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脂肪吸引術は今から、約30年前に、フランスからアジアに入ってきました。画期的な脂肪除去法として、世界中に認知されてきましたが、施術担当医者の未熟な技術や不十分な麻酔などにより、施術後の肌表面が凸凹になったりすることは少なくありません。Dr.Andyは脂肪吸引術をアジアに紹介した一人の医師でもあり、また以前にも増して修正手術のお問い合わせは大変多くなっています。
こうした修正術、またはタッチアップ術をご希望する患者様、クリニックまでお問い合わせください。尚、以前の術後状態によっては診察のみとさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
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脂肪吸引とは、脂肪を取りたい部位近くにカニューレという細いチューブを挿入し、脂肪を吸引する手術のことです。脂肪吸引なら全体的に痩せるだけでなく、部分痩せも可能です。また、脂肪細胞そのものを取り除くので、今まで通りの食生活を続けていても吸引した部分がリバウンドすることはありません。カニューレを挿入するために3ミリほど切開しますが、傷跡はほとんど目立ちません。また、脂肪を柔らかくすることで、よりスムーズに吸引を行なう“超音波吸引法”を取り入れている美容外科もあります。
一般的にはドクターの技術も向上し、医療機器等も進歩した結果、脂肪吸引は安全で確実な手術として広く行われるようになりましたが、一方で脂肪吸引に対する知識が少なかったり、技術が未熟であるにもかかわらず、専門医と称して広告だけ立派であるドクターも残念ながら存在します。その結果、施術後肌の表面が凸凹になってしまったりということも少なくありませんので、脂肪吸引を受けられる際には十分に注意が必要です。
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